「蕎麦 孤丘(こきゅう)」さんに行きました!@さいたま市浦和区

こんにちは。

先日、所用でさいたま市に行きました。

人気のお蕎麦屋さんがあるとのことで行ってみました!

 

さいたま市浦和区にある「蕎麦 孤丘(こきゅう)」さんです。

大きな看板が目印


開店時間の11時半前につくと、入口前には既に行列ができていました。

人が映ってしまうので、敢えて行列はとりませんでしたが、写真(↑)に大きくうつっている壁の向こうに、行列ができていました。

 

開店時間になると、お店の方が出てきて、予約の方が先に店内に通されました。

この日は、予約の方は一組だったようです。

その後すぐに、並んでいた順に店内に通されました。

 

入口をはいってすぐに、石うすのディスプレイ。

あかるく、落ち着いた雰囲気ですてきです。

 

天井が高く広々とした木目調の店内。

コロナ禍での外食にはとてもありがたいですし、コロナ禍でなくても、すっきりとした落ち着く空間ですね。

 

迷った挙句、夫は海老天つきもりそばを注文しました。

海老天つきもりそば

私も少しいただきましたが、久しぶりに揚げたてのてんぷらをいただいて、とても美味しかったです。想像よりも細い麺で、スルスルといただけました。

 

私は欲張って、「蕎麦三昧」にしました。

3種類のお蕎麦を少しずついただけます。

 

まずは「十割もりそば」。

十割もりそば

夫が注文した「もりそば」と同じです。

細麺で、スルスルと気持ちよくいただきました。そばつゆも美味しい。

香りたかくてお上品でおいしいのですが、欲をいえば、もう少しコシがあってもよかったかなという気もしました。

 

次は「玄挽きそば」。

そばつゆの他、塩をつけていただくこともできます。

玄挽きそば

これは、「THE そば」!という感じで、歯ごたえばっちり、そばを食べていることを実感しながらいただけます。そばつゆでも美味しいですが、塩でいただくと、よりその感覚を味わえると思いました。

勝手な想像ですが、もり蕎麦と玄挽そばのコントラストを出すために、敢えて十割そばをしっとりとさせているのかもしれませんね。

 

最後は「かけそば」。

10月~5月はあたたかい蕎麦になるそうです。

かけそば

こちらも、しっとりお上品なお味で、スルスルと気持ちよくいただきました。三つ葉っておいしいほんと、おいしかった!

 

店内のお客さんは、親子連れものご家族もいらっしゃいましたが、全体的に年齢層高めで落ち着いた雰囲気でした。

店員さんも気さくだけれどガサガサしていなくて穏やかな対応でよかったです。

 

次に行く機会があったら、高齢の両親も一緒に行きたいと思うようなお店でした。

蕎麦懐石もあるそうなので、試してみたいです。

 

 

JR与野駅 西口徒歩約3分「蕎麦 孤丘(こきゅう)」