何となくできた鶏の照り焼き風

相変わらず在宅ワークに時間がかかってしまい、夕食の支度の時間がどんどん後ろ倒しになってしまっています。

それでも、夕食の支度を始めると、始める前は面倒でも、仕事からの切り替えになって、集中している自分に気づきうれしくなります。

そんな昨日の夕食は、このような感じになりました。

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・パリパリ無限キャベツのもと(フルーツトマトをトッピング)
・長いもスライス
・鶏モモ肉の照り焼き風
・新玉ねぎとニンジンとわかめのお味噌汁


「長いものスライス」は、長芋をスライスして、フライパンで焼いて、塩コショウするだけのシンプルなもの。長いもの好きな食べ方のひとつです。


「パリパリ無限キャベツのもと」は、1か月ほど前にテレビで見て、いつか試してみたいと思っていたものです。
材料に「刻みキャベツ」を使っていることに惹かれました。
スーパーやコンビニに売っている刻みキャベツって、便利なのですが、使い道がワンパターンになりがちで、何かバリエーションはないかと弱めにアンテナを張っていたのでした。

いつも行くスーパーにはなくて、少し遠出した時に立ち寄ったスーパーで見つけて喜んで買いました。

作るにはビニール袋が必要ということで…

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袋をあけると油で揚げた中華めん。

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ビニール袋に中華めんをいれて砕き、刻みキャベツと添付されている調味料と油を混ぜてできあがりです。パッケージのとおり、トマトをトッピングしていただきました。

味は…ごま油にスパイシーな色々な調味料をまぜた味。
今回は夕食のおかずにしましたが、次は週末のお酒のお供にしようと思います。
ビールにとても合いそうです。


そして…中華めんを砕くために使ったビニール袋がもったいないので…

鶏肉を漬けるのに使おうと思いつき、急きょ鶏の照り焼き風をつくりました。

偶然作ったわりには美味しくできて家族にも好評。
偶然作ったので、忘れないうちに、ここに記録しておきたいと思います。


【鶏のもも肉の照り焼き風の作り方】

材料:鶏モモ肉300g程度。サラダ油適量。

調味料:砂糖小さじ1、赤ワインの残り大さじ1、しょうゆ大さじ1,みりん大さじ1,玉ねぎドレッシング大さじ1。

作り方:
・鶏モモ肉を一口大に切って、ビニール袋に入れる。
・調味料をすべて入れる。
・10~20分程度漬ける。
・油をひいたフライパンで中~弱火あたりで焼く。
・焦げ目がついて火が通ったらできあがり。

例えば一年後とかに、どんなものを作っていたか、これを見て思い出せたらすてきだと思います。