鰹と夏野菜のさっぱり炒め。ニンジンと明太子の炒め物。

梅雨直前ということで、梅雨に入る前にやっておきたい家事を大急ぎで済ませています。

暑さもあって体力を使いました。
でも、はかどれば心地よい疲れです。

疲れていましたが、手をかけていつもと違うメニューにした夕食です。

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・千切りニンジンと明太子の炒め物
・鰹と夏野菜のさっぱり炒め
・新玉ねぎと大根とわかめの味噌汁
・冷ややっこ(山形のだし


ニンジンと明太子の炒め物は、一腹だけ冷凍庫に残っていた明太子を使ってしまいたくて作りました。
私の好物です。
ニンジンの代わりに白滝を使うこともあり、これも大好き。


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「鰹と夏野菜のさっぱり炒め」

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昨日の残りのかつおのお刺身を使って作りました。
2017年の「暮しの手帖」(雑誌)に載っていたレシピをみながら初挑戦です。

いつもスーパーマーケットでお刺身の柵を買う時、2人暮らしには量が多すぎて躊躇していましたが、残ったお刺身を使うレシピを覚えれば、そのお悩みは解決です。

また、今回のレシピで「さっぱり炒め」の合わせ調味料を覚えたので、鰹以外にも、マグロや生鮭、鶏肉などでも応用したいと思います。


食材に火が通ったあと、合わせ調味料をたっぷりかけて、食材に煮絡めて、後から油を足して炒めるという方法を知り、勉強になりました。


お豆腐にかけた「山形のだし」も私の大好物です。
数年前に牛丼チェーン店でこの「だし」がかかったメニューを食べて、初めて「山形のだし」を知り、それ以来大好きになりました。全国各地にまだ知らない美味しい食べ物があるのでしょう。