塩サバとキャベツのカレー風味炒め。ふんわり卵とトマトの炒め物。

私が住む首都圏も徐々に暑くなってきました。

暑い季節が来る前に、使わないままになっている食材を使い切ってしまいたいと思い始めています。
毎年、夏が来る前に同じことを思うのですが、いつも中途半端。

今年は納得がいくようにしたいと思います。

そんなことを思いながらの夕食はこちらです。

20210608_211632

・骨とり塩サバとキャベツのカレー炒め
・ふんわり卵とトマト炒め
・豚汁(絹ごし豆腐入り)
・塩漬けオクラ


塩サバとキャベツの炒め物は、いつもは中華味にするのですが、今回はカレー味にしました。

いつものスーパーで、「これ一本でカレー味」という調味料を見つけて買ってみました。カレー粉に塩コショウ等が入っていて、これを振るだけで味付けができるというもの。せっかく買ったので、ためしに使いたかったのです。

子どもの頃、といってもだいぶ大きくなった頃、「味付け塩コショウ」というものが出てきて便利なものができたなぁと思った覚えがあります。カレー味は、「味付け塩コショウ」のカレー版みたいな感じ。

味付けにどのくらい振りかけたらよいのか分からなかったので、少なめにしたら、家族は「カレー風味だけど、カレーの味がしない」とのことでした。今回は10回ぐらい振ったので、次はもう少し多めに。

卵とトマトの炒め物は、家にずっとあった「おかずの素」を使いました。

トマトは、いつものスーパーで、とてもお買い得になっていたミニトマトのパックを買ったらすぐに傷み始めてしまったので、急いで使ったもの。前から家にあったトマトの方が元気いっぱいなのに、買ったばかりのトマトが傷むなんて…。

卵とトマトの炒め物のおかずの素は、家族に好評でした。
卵がふわふわで、とろみがついていて、「おかずの素」に秘密が隠されているようでした。

同じ味だけなら、おかずの素を使わなくても作れそうですが、ふんわり感と、独特のとろみを再現するのはかなりの工夫が必要に思えました。

…が、似たようなものを自分で作るためにメモを残します。

「ふんわり卵とトマトの炒め物」

・卵3個
・トマトたくさん

溶き卵に、液状のだし(白だし)を入れておく。
大きめの炒り卵を作って取り出す。

フライパンに油をひいて、刻みニンニク、チューブのニンニク、長ネギのみじん切りを熱したあと、トマトを炒める。

塩コショウで味をつける。

トマトに火が通ったら、先に作った炒り卵を戻して混ぜ合わせる。

これでは、おかずの素の「とろみ感」は出ないと思いますが…一度これで試してみて、次の作戦を考えてみよう。


豚汁は、冷凍庫で霜がおりていた「豚汁の具」を使いました。

2020年の冬に緊急事態宣言が出た頃、買い物にも行けなくなるのでは?というような世間の空気を感じて、大量に冷凍野菜を買い込みました。

実際には買い物に行けたので、冷凍庫の中には、普段使わない冷凍野菜がたくさん残っており、最近は霜が降り始めてしまいました。

ということで、2021年の夏を迎える前に、使ってしまおうと思ったものの一つが、「豚汁の具」です。

中には、カットされたニンジン、ゴボウ、長ネギ、里芋、大根が入っており、これを使う分だけ煮立っただし汁の中に入れて少し煮て、お味噌を入れたら豚汁の完成。

初めて使ってみましたが、とても便利でした。

ただ…家族はお味噌汁に里芋が入っているのが苦手なようで、不満が出ました。

でも…まだ豚汁の具はまだ残っているるし…。
家族の分は、里芋をよければ大丈夫…でしょう…


オクラの塩漬けは、スーパーのお漬物コーナーで見つけた某焼肉チェーンブランドのものです。

これは、家にある漬物の素で手軽に再現できそうな予感です。